-Botanical Extract-
ローズシルクソープ・ボタニカルエキス
CONCEPT
日本には四季があり、植物があり、自然と暮らす文化があります。
しかし大量生産、大量消費の時代の中で、植物本来の力や 人と自然を繋ぐ文化は 、少しずつ失われつつあります。
私たちは生命を壊さないモノづくりを 未来へ残したいと考えています。
「Rose Silk Soap」は生シルクと薔薇の生体水でできた究極の石鹸です。
やさしいばらの香りと、生シルクのなめらかさが全身をやさしく整えてくれます。
FEATURE
薔薇の細胞に含まれる水分と香り成分以外のものは何も含まれていない、薔薇そのものの水ことです。
食品や化粧品にもご利用いただけるように、原料に使用するダマスクローズはJAS認定を取得している提携農園がオーガニック・無農薬栽培している薔薇のみを使用しています。
また、保存料を添加せずとも常温で腐敗しないことが大きな特徴です。
一般的なシルクは高温で処理されることに対し、生シルクは非加熱で処理されています。
洗浄と保湿を一つにした「呼吸する石鹸」という考え方のもと、肌に必要なうるおいを保ちながら、やさしく洗い上げることを目指しています。
PRODUCER
有限会社オリオン「鈴木の薔薇」鈴木 聡さん
広島県神石高原町、標高約500mの豊かな自然の中で育つ「鈴木の薔薇」は、"食べるため"に育てられた特別な薔薇。
苗づくりから収穫まで農薬に頼らず、一輪一輪を人の手で丁寧に育て、香り・美しさ・安全性を追求しています。大量生産ではなく、自然の力を最大限に活かしながら、安心して口にできる薔薇づくりを続けています。
初めて「生体水」の香りを嗅いだ瞬間、声が出ました。
摘みたての花を、そのまま瓶に閉じ込めたような香り。
水蒸気蒸留でつくるローズウォーターは水分を多く含むため、品質を保つには保存料が欠かせませんでした。「この美しい食用薔薇の力を、保存料を使わずに届けたい」??その一心で試行錯誤を重ね、たどり着いたのが、真空状態で35〜45度の低温を保ちながら、花弁の水分だけをそっと取り出す方法です。
水も保存料も加えていないのに常温で保存でき、細菌検査でも安定性が証明された「生体水」。抽出後に残る乾燥花弁も機能性素材として活用でき、廃棄ロスを出さない地域資源循環の仕組みへとつながっていきます。
ダマスクローズの研究で培ったこの技術は、宮澤さんと鈴木さんとの出会いによって、福山のハマナスという新しい薔薇へとつながりました。農薬を使わず一輪一輪丁寧に育てられた薔薇を余すことなく生かすこと。それは生産者への敬意であり、私が研究者として一番届けたかった形です。
この一滴には、諦めなかった研究と、薔薇を愛する人たちの想いが詰まっています。精油とはまた違う、花そのものの息づかいを感じるような優しい香りを、ぜひ一度体感してください。
ブリラロッソ株式会社神戸女子大学 准教授 大森 正子氏
LIFE SUSTAINABILITY
SDGsではなく、Life Sustainability (生命循環) という新しいブランド思想
PRICE
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |